目指せ「色の戦略家」―カラーデザイン検定1級合格までのプロセス

 

 

3月初投稿になってしまいました(^^;)

ブログの投稿のお休み中に

1月末に受験したカラーデザイン検定1級の

合否の結果が来ました!

 

 

無事、合格しました!

 

一安心…ピンっと張ってたものが少し

ゆるんだかなーっと…

 

資格が未来を確約するものではないけど、

頑張った証となり良いモチベーションにはなったかな。

Facebookにも書いたけど、この学んだ知識を

いかに能力に育てていくかが今後の課題。

っていうことでゴールじゃなくまた新たなスタート!

 

パソコン関連の検定とか持ってるけど

正直活かせてるのまじで運転免許だけですから(涙)

ただの所持品じゃなく、武器にするぞー!

 

奥深いカラーの世界まだまだのめりこみたいと思います!

 


 

 

せっかく1級合格したので、

カラーデザイン検定の合格までの道のり、勉強方法や

絶対覚えたほうがいいことなどなど私なりの言葉で

伝えたいと思います!

 

カラーデザイン検定って色彩検定とかカラーコーディネート検定に比べると

あまりメジャーじゃないから、参考になる記事とかネット探してもなくて

正直困ったので…今後受けようと思っている方のタメになるといいなって思うし

カラーデザイン検定の受験者数が増えるキッカケにもなるといいな

 

 

何級から受ければいいの?

 

カラーデザイン検定は3級・2級・1級とあります。

まずは3級を受けることをおすすめします。

 

わたしは、色彩検定を受けた経験がなく、

色彩に関しての知識がゼロに近い状態だったので

まずは3級から受けています!

 

ちなみにですが、2級は受けずに

飛び級して1級を受けました!

 

試験を受けた身の完全なる主観的な考えですが、

3級の基本知識が1級の実技試験に直結します。

各色の象徴性であったり、色名だったり…

スポーツと一緒で、まったくの初心者が基礎なしには

上達しませんよね?

 

 

3級はIBT試験といってWebでの試験が可能です。

つまり、わざわざ会場に出向かず、自宅受験ができるお手軽さ。

家だからテキスト見ながら試験を受けれちゃうという恐ろしさもあるよ(絶対だめだよ)

しかも、テキストはカラーデザイン協会の公式HPのPDFより

ダウンロードOK!つまりテキスト代が無料!

とても分かりやすくまとめられてあるので

色の知識を深める導入部分にピッタリです!

 

 

 

独学でも1級の合格は目指せる?

 

まず、先にわたしの場合を述べると、ヒューマンアカデミーの

カラーデザイン検定1級試験対策講座に通って勉強しました。

 

独学を選ばなかった理由として2つあります。

1つめは、前職の関係で受験したDIYアドバイザーと

インテリコーディネーターの試験に仕事との両立ができず、

落ちてしまった経験があったため。※つまり挫折←

 

2つめは、カラーデザイン検定の過去問が

世に出回っていないこと(絶望)

1級の公式テキストに過去問が掲載してありますが、

理論・実技ともに2回分しかありません。

また、2級と3級が合体した過去問はありますが

出版された年が古く、現在はPantoneに関する問題は出ないため、

あまりためになりません…。

 

絶大な信頼をもつカラーの先生の講座っだったってこともありますが、

やはりわからないことをわからないままにせず、

スグに聞けるという部分のメリットは強かったかな。

 

 

承知とは思いますが、受講料は決して安くはないので…

絶対というおすすめはできませんけど(^^;)

わたしもだいぶ渋りましたが、投資だと思って講座通いました!

 

最後まで合格のために勉強する意志が強くて、

綿密なスケジューリングをたてて勉強が可能なら

独学でも合格できるでしょう。

※わたしはこれが完全に欠如していることがわかっていたので…

 

 

試験までのスケジュールは?

以下、わたしの試験スケジュールです。

2019年

1月末 カラーデザイン検定3級勉強開始

4月頭まで3級公式ガイド網羅

▶2か月間 とある事情で勉強停止

ブランクあいたま試験にのぞむ…!

6月頭 カラーデザイン検定3級合格*

 

9月末 カラーデザイン検定1級試験対策講座開始

▶9月末~11月末のまるまる2か月で理論編を叩き込む

▶12月頭~1月の頭の1か月で実技対策

2020年

1月末 カラーデザイン検定1級受験

2月末 カラーデザイン検定1級合格

 

3級は1か月~2か月もあれば理解ができる分量です!

厄介なのは色名ですが…

3級を同じ時期に受験した仲間たち6名みんな90点台を

とれたぐらいの難易度ですよ(^0^)

 

1級は試験まで約4か月費やしました。

内訳として理論対策に約2・5か月、実技対策に約1.5か月です。

 

週5日フルタイムで仕事して

日曜日に講座に通い、平日のすきま時間に

振り返りって感じ勉強進めていました。

1週間、まったく勉強していない週もあれば

1週間1日15分だけとか、1週間に1日だけがっつり集中してなど

検定の勉強に充てる時間はまちまちでした。

ちなみに、頑張らないといけない年末年始はまったく勉強してません←

体調悪い時とか疲れているときは極力休む!コンディションがよくなければ

頭にも入らないですからね!

 

 

1級の勉強方法は?

 

 

カラーデザイン検定の出題形式

1級には色彩学やカラープランニング、流行色の変遷など

色に関する知識を問われるマークシート式の問題と

与えられたお題に対してカラーチャートを使用し、

色彩のルールに基づいてカラーコーディネート、

なぜそのような配色にしたのかをプレゼンテーションする

実技試験の2つがあります。

 

 

理論編

 

結論から言って暗記したもの勝ち。

って当たり前のこと言うなよって感じですが

必須で覚えたほうがいい、頭の片隅に置いたほうがいい

覚えなくていいというカテゴライズを分け

ポイントに絞って効率よく勉強することが大事。

重箱をつつくような問題は基本出ません。

太字で重要なところは素直に覚えればOK

 

 

使用したテキストは大きく分けて2種類

カラーデザイン検定1級 実践問題&重要用語集

 

カラーデザイン公式ガイド[表現編]

※公式HPよりお借りしました

 

人それぞれに合った勉強方法はあると思いますが、

わたしは、読んで頭に入るタイプでなく、

学生の頃の試験勉強もノートにびっしり書かないと

覚えれませんでした。というか書かないと不安というのが正解?

 

なので、カラーデザイン検定1級のテキストの文章を

そのまままるまる映していました。

ですが、公式テキストの最大の難点が、図がないこと

それを補うために、カラーデザイン公式ガイドの

図解を読んで再度理解を深めていました。

 

ある程度インプットしたところで今度はアウトプット!

講座でいただいた問題をひたすら解いていました。

実際に問題を解く→間違えたところはそのままにしない!

なぜそうなる?という根拠までも理解する。

 

色彩学の単元は聞いたことのない言葉とか少し科学チックな分野で

どうも苦手で…だけどめちゃめちゃ試験に出る重要な範囲なので、

何度も何度も繰り返してここは問題を解きました。

 

実技編

 

合格をするには理論以上に実技試験といっても過言はないかと。

必須でおぼえるもの

以下、問題を解くにおいてマストで覚えるものです。

  • マンセル20色相環
  • トーン図
  • トーンのイメージ言語
  • JIS慣用色名
  • 配色技法(ナチュラルハーモニー・コンプレックスハーモニーなど)
  • 色覚特性・ユニバーサルカラーの知識(理論と重複)
  • 色の対比・可読性の知識

 

1級の勉強始めた頃、なにひとつ覚えられなかった私でしたが、

自然と覚えるものだから不思議です。

 

配色提案のプレゼンの問題の対策は

配色の基本ルールに基づいて理論的に書けるように常日頃から

トレーニングする。なぜその配色にしたのか「理由」が

つじつまが合っているか、こじつけじゃないかを意識する。

 

まとめ

以上わたしの受験経験をふまえた完全なる主観的(おい)

意見・記録でした。理論はまぁなんとかいけるとしても

実技がネックです(汗)正直、色彩に詳しい第三者に文を

添削していもらうと気が楽になるのですが、独学となると…

ってなると思います。ほんと、人に見てもらうって大事!

もし、実技対策で困っててこのブログにたどり着いてしまったという方、

わたしみたいなペーペーでもよければ、添削しますよー!

 

 

次回第21回の試験は

2021年1月24日(日)ともう決定しています。

 

3級受けるにもまだまだ十分間に合う期間なので、

ぜひ興味がある方お勧めしたいです!!!!!

 

 

時間をとって、理論と実技の傾向と対策の記事を

UPできたらなぁ…(遠い目)

過去問が世にでてないから余計~~~~(涙)

人の役にたちたい~~~~

 

 

 

 

 

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